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アフターピルはあらかじめ持っておいた方がいい

付き合っている男女、あるいはそこまではいっていないけどお互いに良いかなと思ったらセックスをするかもしれません。
セックスは互いの愛情を確認し、快楽をもたらしてくれます。
ですが、本来セックスはオスがメスを孕ませるための、子孫を残すための行為です。
そのため、もし妊娠を今は望んでいないのであれば避妊をきっちりしなければなりません。
もし、いい加減にして避妊を怠れば、女性はセックス本来の目的通りに妊娠する可能性があります。
人間は他の種族に比べれば妊娠しにくい生き物だとは言われていますが、だからと言って妊娠しない訳ではないのです。
できちゃった婚や中絶の年間件数の多さなどからも想定外の妊娠件数が多いことは明らかです。
避妊にはいくつかの方法がありますが、最も簡単かつ安上がりな方法はコンドームの利用です。
ただし、このコンドームの利用は男性主体で女性が主導的に行う避妊方法ではありません。
しかも、快楽という意味ではコンドームを装着しない方が気持ち良いので、コンドームを嫌がる男性もいます。
コンドームは精液を膣内に流し込まないのできっちりと使えば避妊の精度は高いです。
しかし、コンドームを装着する際に爪で傷つけてしまうとピストン運動中にコンドームが破損することがありますし、挿入前に装着しないとカウパー腺液に微量に含まれる精子によって妊娠する恐れがあるなどの課題があります。
セックスをしてリスクを負うのは基本的に女性です。
男性は妊娠発覚後逃げるケースすらあります。
しかし、女性は出産するにしても中絶するにしても、身体的にも精神的にも大きな負担を強いられます。
そのため、女性も自分を守るための避妊方法持つ必要があります。
コンドーム以外に自分で出来る避妊方法として、事前にアフターピルを入手しておくことがお勧めです。
コンドーム使用時の不慮の事故や、男運が悪くきっちり避妊してくれないロクでなしとセックスしてしまったときに備えて、手元に事前にアフターピルを用意しておくと良いでしょう。
アフターピルは妊娠の危険がある行為から72時間以内の服用が理想です。
そのため、仕事や休日などを挟んでしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
時間が経過すればそれだけ妊娠の危険性は増していきます。
そのため、できるだけ早い時間での服用が求められるのです。
この時、手元にアフターピルがあればすぐに服用することができます。
そうすれば、避妊成功の確率は格段に増します。

アフターピルは女性が自分でできる避妊方法

アフターピルは女性が自分でできる避妊方法の一つです。
そして、妊娠を防ぐための最後の砦でもあります。
アフターピルは相手が避妊をしてくれなかったり、セックス中にコンドームが破損してしまうような事故が発生したときに頼りになります。
この様な妊娠の恐れの行為の後、出来る限り早くアフターピルを服用することで妊娠を防ぐことができます。
アフターピルは基本的に産婦人科で処方されますが、昨今はインターネットでも購入することができます。
そのため、事前に手元にアフターピルを持っていれば、コンドームが破損したなどという緊急事態にも慌てずに対処できるようになります。
コンドームによる避妊は女性からすると男性を信じることしかできません。
しかし、アフターピルは女性自身が服用するので、男性の信用度や男性の意向とは基本的に関係ありません。
女性が自らの意思で出来る避妊方法がアフターピルの服用なのです。
アフターピルを服用すると避妊率は90%を超えます。
万が一、上記の様な事故にあってしまったら出来るだけ早く遅くとも72時間以内に服用しましょう。
そうすれば、ほとんどの確率で妊娠することなく過ごすことができます。
服用後数日後に生理の様な出血があれば、避妊成功です。